節約術その① 長く続けるコツ 

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節約や、貯金を継続することは、簡単なことではありません

 

それは刺激がなく代り映えのない退屈な活動であるからです。

それとは逆に消費や浪費は刺激的な体験です。

人間は本能的に刺激的な体験に流されやすく、刺激的な広告にや商品が溢れている現代の先進国において、抗うことが非常に難しくなっています。

ですが、人間は本能と別に理性を持ちわせています。この本能と理性を上手く利用することで節約や貯金を長く続けやすくなります。今回はこれについて紹介したいと思います。

 



無理のない貯金目標をたてる

まずは本能と向き合ってみましょう。

あなたが自分に甘い人間であれば、厳しい貯金目標は達成が困難でしょう。自分に甘くなくとも本能に無理をさせてしまうと、あなたの中で理性と本能が争って疲弊してしまいます。

疲弊すると理性で本能を押さえつけることが出来ず、目標達成が困難になるでしょう。

疲弊した挙句、目標も未達・・・・よりは、少し妥協してでも無理のない貯金額を達成した方が、精神衛生上にも実利的にも、よいのではと私は考えます。

なので自分の本能に耳を傾け、じっくり考えてみましょう。あなたは何に妥協出来何を我慢できるのか。本能と向き合うことで定めた目標節約や貯金の長期継続の可能性を大きく向上させるてくれることでしょう。

 

金額目標だけでなく達成後にやりたいことも具体的に盛り込む

例えば、政府が理由も大義もないけど増税します! というと賛成する国民はほとんどいないのではないでしょうか?(いないと信じたい)

では次に増税の必要性や、有用なことに利用されると丁寧、誠実かつ詳細な説明があればどうでしょうか? こうなると消極的な賛成を含め賛成派が増えるのではないでしょうか?

 

何が言いたいかというと、「なんとなく、○○万円貯める」という目標と、「これをやる為にいくら必要で、その為に、頑張って○○万円貯める」という目標であれば、後者の目標の方が長期間頑張れるのではないでしょうか。

頑張ろうと思える目的がなければ、理性は頼りない仲間にすぎませんが、しっかりとした目的があれば理性は頼もしい仲間となり節約や貯蓄生活を長期間支えてくれるでしょう。

 

 

 

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