数字で見るNVDA(エヌビディア) マグニフィントセブンの一角、AIの普及で波に乗っているNVDAはどんな企業か?

マグニフィントセブンの一つでもあり、AIの普及とブーム?の波に乗りに乗っている企業の一つのNVDA(エヌビディア)の数字からどんな企業なのかを見ていきます。マグニフィントセブンの中でAIブームに乗れているもうひとつの企業はこちら。 mousouya.com 前…

数字で見るTSLA(テスラ) マグニフィントセブンの一角

私の保有銘柄や気になった銘柄を財務諸表等の数字的視点から見ていきます。今回は、かつてマグニフィントセブンとしてもてはやされながら、最近低調なTSLA(テスラ)です。もうひとつの冴えないマグニフィントセブンはこちら。 mousouya.com TSLA(テスラ)…

首位に返り咲いた、テクノロジーの巨人 MSFT(マイクロソフト)の過去5年の数字を見る

保有株式の過去の業績を振り返っています。今回はMSFT(マイクロソフト)で、期間は2019年度から2023年度(2023年6月末まで)の5年分になります。前回の内容はこちら。 mousouya.com MSFT(マイクロソフト)とは 現時点で時価総額一位の巨大テクノロジー企…

左視点から資本主義と経済格差を読み解く本 「高学歴貧困女子が読み解くピケティ」 私の読書記録⑥

6冊目に選んだのは「高学歴貧困女子が読み解くピケティ」です。以前の内容はこちら。 mousouya.com Amazaon HPより 表紙からも想像がつく通り、トマ・ピケティという著名経済学者が書き、世界10か国以上で累計100万部を超えるベストセラーとなった「21世…

IMF、鈴木財務大臣の梯子を外す? 円安の行方を考察

以前も紹介しましたが、下記記事にて、3/29財務大臣は足元の円安について「ファンダメンタルズに沿っていない部分もある」と述べています。 jp.reuters.com (ロイター様記事より) 推測するに、現在の円安(当時151円くらい?)は本来価値とずれがあり、い…

時価総額2位に転落した巨人 AAPL(アップル)過去5年の数字を見る

自身が保有する企業の業績を振り返っており、今回はAAPL(アップル)になります。以前はCOST(コストコ)を紹介しました。 mousouya.com AppleHPより アップル事業内容 アップルブランドで専用OSを搭載したスマートフォン、PC、タブレット、ウェアラブルを始…

私の読書記録⑤ 「MONEY-もう一度学ぶお金のしくみ」

私の読書記録第5弾です。以前の内容はこちら。 mousouya.com MONEY-もう一度学ぶお金のしくみ Amazaon HPより タイトルからも分かる通り、お金のしくみの入門書的書籍になります。 私たちが普段意識せず使っているお金の正体を解き明かすところから始まり、…