2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

ポイ活で以前よりポイントが獲得できなくなった気がする・・・

収入の少ない私にとって、タイパが悪くとも、ポイ活は重要な収入源でした。 mousouya.com 貴重な収入源だったのですが、ここ一年の獲得ポイントは右肩下がりになってしまっています・・・。 (四半期ごとに獲得ポイントを集計) ポイ活にかける時間は、変わ…

トランプ氏暗殺未遂事件についてあれこれ

www.bbc.com 2024年7月13日にペンシルベニア州バトラーで開かれた集会で、ドナルド・トランプ前大統領が演説中に銃撃されました。 銃撃犯は集会会場の外から狙ったとされ、事件後に死亡。トランプ氏は右耳を負傷しましたが、その後地元の医療施設で治療を受…

ドル円は、為替介入で円高方向へ 今後の方向に注目

www.bloomberg.co.jp YAHOOファイナンスHPより ドル円推移 直近のドル円は、11日米CPI発表と12日PPI発表のタイミングで円高が進んでいます。 7月11日夜、日本当局による、3兆円規模の円買い介入が行われた可能性もあり、ドル円は一時157円台前半まで円高が進…

この半年の、金、REIT(不動産投資信託)、仮想通貨などのパフォーマンスは?

以前、この半年の主要株価指数や、国債に投資した場合のリターンを算出しました。 mousouya.com mousouya.com mousouya.com 今回は、株式でも国債でもない資産のパフォーマンスを見ていきます。 期間は、前回同様に2023年末日より、6月末日までの6カ月…

企業はこのように、消費者から利益を巻き上げ、株主に利益を差し出す。

www.bloomberg.co.jp この記事は、アメリカ市場の事例ですが、企業が消費者のお金を搾り取ろうと努力している様子が良く分かります。 実は、このアップフレーションは新しい概念ではありません。 例えば某コンビニブランド企業の弁当。数年ぶりに復活した弁…

新興国債市場では、高利回り指向から財政改革にトレンドが変わる 日米国債は大丈夫か?

www.bloomberg.co.jp 新興国債市場では、3月までの2年の間、高利回りを求めることが最大のリターンを生みました。 しかし、4月以降は、財政赤字の拡大国は高利回りでも売られ、財政に警戒感をもっている・財政改革に取り組む国はマイナス金利であっても、積…

春闘賃上げは物価上昇に相殺される 5月実質賃金1.4%減(前年比・速報値)で、実質賃金マイナス26カ月連続に

jp.reuters.com 速報値ですが、春闘の賃上げ後の5月の実質賃金が公表され前年比1.4%の減少となりました。 厚生労働省HP 実質賃金指数PDFより 給与総額は前年比1.9%増でしたが、消費者物価指数は前年比3.3%増なので、賃金上昇以上の物価により、実質賃金…

ここ半年の国債リターン(日、米、世界(米国除く) 株式が好調な今、国債への投資は・・・

前回まで、半年間の各株式リターンを比較してきました。 mousouya.com 今回は、日、米、世界(米除く)の国債の実投資リターンを見ていきます。 計算は、ブラックロックの商品のiシェアーズシリーズから、再投資・費用控除済みの実投資リターンを算出します…

この半年の全世界株式、先進国、新興国の投資リターンと比較 ついでにインドとベトナムも

今回は、全世界、先進国、新興国の投資リターンと、あと最近人気のインド株や、私が投資をしているベトナム株の指数も見ていきたいと思います。 前回の内容はこちら。 mousouya.com 全世界株式 全世界、先進国、新興国の株価指数単体のグラフが見つけられな…

この半年の日本株主要指数のリターンは?

前回、ここ半年の投資パフォーマンスを、米株式主要指数と比較しました。 mousouya.com 比較した際に気になったのことが、他の株式市場や、他の投資対象のリターンはどうだったのか。 今回は日本株の主要指数のリターンを見ていきます。 日経平均 以前と同様…

半年の私の投資パフォーマンス(+35.43%) VS 主要米国株価指数(+3?.??%)

今年も半分が終わり、良いタイミングなので、米国株指数と私の投資リターンを比較しました。 私の直近の資産総額や、ポートフォリオはこちらになります。 mousouya.com mousouya.com 一般に、個別株投資やアクティブファンドは、インデックス投資に勝てない…

フランス当局が、エヌビディア告発を準備 出る杭は打たれる

急成長を遂げ、一時は時価総額トップ企業になったエヌビディアですが、フランス当局が反トラスト関係で告発する準備を進めてるようです。 www.bloomberg.co.jp 昨今のEUによる、グーグル・アップル・マイクロソフト・メタなど、米ハイテク大手企業への調査及…

高齢者が第一線で活躍を続けるデメリットと、私が早期退職を望む理由

先日行われた、米大統領選挙の討論会でのバイデン氏の様子は、民主党有権者に混乱と大きな疑念を抱かせました。 バイデン氏は、元気がなく、時に口ごもり、最後は疲れた様子を見せていたなどと言われています。 (一説には、バイデン氏は現役大統領の公務で…