ウォール街の弱気派が、S&P500の年末目標を6000に引き上げ!? 儲けるには、市場に残り続けなければいけない

www.bloomberg.co.jp

今回、S&500の年末目標をウォール街予想最大の6000に引き上げたのは、ジュリアン・エマニュエル氏です。

6/18時点で、S&P500は5473.23となっているので、現水準から年末までに10%近くの上昇を予想しているということになります。

 

 

私の考え

プロの予想が必ず当たるとは思っていません。(プロは大勢いますし、意見はそれぞれ異なりますので、誰かは当たるでしょうが、大勢は外したり意見を変更します)

更に言うなら、このエマニュエル氏は、従来は予想を4750とする弱気派で、今まで予想を外しつづけた逆神が(今年度、現時点での話なので残り半年であたるかもしれませんが)意見を180度変えたことは、むしろ不吉な予感がするというのが正直な感想です。

 

 

ただ、ひとつ言えることは、可能性として6000(以上)も4750(以下)あり、年末までの各種イベントと予期せぬ突発イベントの結果を消化しながら、どこかの結果に収束していくということでしょう。

 

 

不吉な情報や兆候が増えてきましたが、正確な予測が出来ない以上、上昇の機会を逃すことは危険であり(利益を狙う上で)、市場に残り続けることが重要だと考えています。(もちろん下落しても問題ない資金の範囲内で)

ですので、私の投資資金の大半は引き続き、投資を続けていきます。

 

 

と、ここまでは長期投資の話。先行き不安な情勢は安値で買うチャンスにもなり得ます。短期売買になるか長期投資に回るかは未定ですが、現金を積み増しながら、来るか分からないチャンスを待ちたいと思います。

 

 

 

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