企業による個人情報のお漏らしに、ビットコイン流出・・・・改めて、サイバーセキュリティは伸びると確信

名実ともにデジタル後進国の日本・・・だからかは分かりませんが、企業や団体からの情報流出(お漏らし)が続出しています。

 

5月後半以降で報道されている大手企業だけでも、積水ハウス九州電力グループ会社からの個人情報の流出、DMMビットコインから顧客のビットコイン約500億円相当の流出が発覚しています。

 

あと現時点で被害は不明ながら、KADOKAWAグループもサーバーにアクセスできない障害が発生し、不正アクセスの可能性もあるとのことで、個人情報の漏洩の有無について調査中のようです。

 

kasperskyHPより

以前、私も利用していた(なぜ今は利用していないのか、いつまで使用していたかは察してください)、ロシアのサイバーセキュリティ企業KasperskyHPのサイバーマップによると、日本の被攻撃ランキング6位と、なかなかの人気(サイバー攻撃の標的として)ぶりなようです。

人気の理由は、情報に価値があるからなのか、防備が薄いためかは分かりませんが、現実として被害が頻繁に発生している以上、企業におけるサイバーセキュリティへの投資が十分には見えません。

 

更に言うと、今後はより一層、IT機器やインターネットの依存度を高め、情報流出の被害は拡大していくと私は想像していて、それは、攻撃者のうまみが増すことを意味します。

勿論、防御側(サイバーセキュリティ企業)も優秀な頭脳をフル動員し、技術を発展させていくでしょうが、サイバー空間の攻防は他の犯罪よろしくいたちごっこできりがありません。

いたちごっこで切りがない点について、一般市民や一般企業にとっては不運としか言いようがありませんが、逆にサイバーセキュリティ企業には幸運なこととも言えるのではと考えています。

 

 

 

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村