保有銘柄紹介③ AAPL (アップル)

保有銘柄紹介の第3弾です。前回の紹介はこちらです。

 

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アップルについて

主力商品のiphoneが有名ですが、他にもMacipadなどのハードウェア、apple watchair podsなど周辺機器の販売もしています。又、製品だけでなく、独自の音楽・動画・支払い・その他サービスなどを展開・拡大しており、決算においてもその存在感を増してきています。

 

私のアップル投資歴(2023年10/13時点の情報)

私にとってアップルへの投資は、一番の成功と、一番の失敗があった思い出深い銘柄になります。

 

初購入は2019年2月で2020年6月までに平均取得株価228.53$で15株を取得しました。この後2020年8月に株式が4分割され、私の持ち株は平均取得単価57.13$で60株保有となりました。(株式分割前に比べ、株価は1/4、株数は4倍で、価値に変化はありません。)

 

その後株価はぐんぐんと伸びてゆき、2021年7月に平均株価142.39$で24株、2022年8月に平均株価171.09$で36株の売却を行い、全株を手放しました。

 

現在は再度ポートフォリオの中核に据えるべく、定期的買い付けを行っており、現時点で平均取得単価152.14$で151株保有しています。

 

成功点

それは投資タイミングです。当時の底値ではありませんが、安く購入できて大変運が良かったと思います。この体験から、保有銘柄以外にも目を向け、チャンスが来た時にすぐ買いにいける現金を用意しておく重要性を認識しました。

 

失敗点

一つ目は小額しか投資しなかった点です。次の安値で買い増そうと考えていましたが、AAPLを過小評価する私に、そのチャンスは2度と来ませんでした。

 

2つ目は、せっかく安値で買えた優良株を一度手放してしまった点です。現在再度ポートフォリオに加えるべく、定期的な購入を続けていますが、現在の株価を見るたびに売却は大きな失敗だったと考えています。

 

私の購入理由

①成長期待

以前は成長をiphoneの販売台数に強く依存しているように感じましたが、新たにapplewatchやairpodsなど、ユーザーに受け入れられる製品の開発力や、徐々に有料サービスの割合を増やしていく戦略などを見るに、仮にiphone販売台数が右肩上がりでなくとも成長を続けていくだろうと判断しています。

 

②株主還元

AAPLも自社株買いと配当金及び増配にて株主の還元を行っています。

まずは自社株買いからで、過去10年の発行株式数の変化をみてみます。

2012年度末時点で945355000株となりますが、2014年に株式分割により株数が7倍に、2020年に4倍になっているので2022年データと比較するために28倍に修正しますと、

 

2012年度末時点で26469940000株となり(2022年と比較の為に株式分割分補正の数値)

2022年度末時点で16325819000株まで減少と

10年で約62%まで減っていて、株主持ち分は1.62倍になっています。

 

配当支払いも2012年に配当支払いを再開して以来、毎年の増配を行っています。ここ数年の増配額は四半期当たり1¢と物足りなくも感じますが、自社株買いの額が凄まじいので気になりませんし、将来の増配への安全性が高まることから安心感すら感じています。

 

③強力なブランド力

アップルはハイテク企業であると同時に、強力なブランド企業だと思っています。

アップルの優れたデザインや性能の製品は人々を引き付けすブランド力があります。一度ブランドを築いた企業は価格競争にさらされることなく、適正な価格で販売できます。そこから得た多くの利益の一部を研究開発費に充てることで更に、競争力を高めていく。そのような良い循環を生み出し成長していけるだけの強力なブランド力がアップルにはあると私は考えています。

 

最後に

以上が私の第三位の保有銘柄紹介になります。まだ希望数量の半分ほどの保有量なのでこれからも安値を狙いつつ、定期的に購入していきたいと思います。では

 

 

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